docomo academySEASON 7
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INVITATION ONLY 社外参加企業 200名限定 2026.10 開講
DOCOMO ACADEMY SEASON 7

自律共創リーダーを育成する、
6か月間の越境実践型プログラム

情報をつないできたドコモが、今度は“WILL”をつなぐ。
1,200名の挑戦者を生んだ社内アカデミーが、7期からはじめて、日本企業へ本格的に開かれます。

正式申込 受付中 ― 9月18日(金)まで/ 参加をご希望の方はお問い合わせください。正式申込のご案内をお送りします
9月3日(木)14:30-15:30 参加企業募集説明会(オンライン・参加無料/アーカイブ配信あり)説明会に申し込む →
NTTドコモグループ・NTTグループの皆さまは参加費が異なります。お問い合わせください。
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卒業生・アルムナイ
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卒業生が行動変容に到達
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社内からのスピンアウト
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運用実績
Lecturers

多様すぎる、第一線の講師陣

経営者に限らない。世の中を変え続けるイノベーターたち、総勢17名。約6か月にわたり毎週、その第一線の講義に触れ、既存の価値観を揺さぶられます。

笹原優子
笹原 優子
NTTドコモ・ベンチャーズ
代表取締役 CEO & CCO
鈴木啓太
鈴木 啓太
AuB株式会社
代表取締役
平原依文
平原 依文
HI合同会社 代表
One Young World 日本代表・アドバイザー
小国士朗
小国 士朗
株式会社小国士朗事務所
代表取締役
若宮正子
若宮 正子
一般社団法人メロウ倶楽部 理事
ITエバンジェリスト
山田崇
山田 崇
株式会社ドコモgacco CLO
信州大学 特任教授
ヒャダイン
ヒャダイン
音楽クリエイター
五ノ井里奈
五ノ井 里奈
元自衛隊員
『声をあげて』著者
太田尚樹
太田 尚樹
クリエイティブユニット『やる気あり美』代表
大阪偕星学園高等学校 専務理事
浅川智恵子
浅川 智恵子
日本科学未来館 館長
IBM Research IBMフェロー
田口一成
田口 一成
株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役社長
麻生要一
麻生 要一
株式会社アルファドライブ
代表取締役社長 兼 CEO
桑井亜乃
桑井 亜乃
リオ五輪 7人制ラグビー日本代表
パリ五輪 マッチオフィシャル
玉城絵美
玉城 絵美
H2L株式会社 CEO
琉球大学 客員教授
COMING SOON
近日発表
 
COMING SOON
近日発表
 
COMING SOON
近日発表
 

※講師陣は全17名。うち3名は近日発表予定です。肩書は2026年9月時点のもので、都合により変更となる場合があります。

Prologue

外に出してみる、はじまりの6か月

「何か変えたい。何か挑戦したい。
でも、それが何かは、まだわからない」

そんな感覚を、抱えたことはありませんか。“熱”が湧き上がっても、恥ずかしくて、つい奥にしまってしまう。

他人の“熱”は、いつだって眩しい。

自分のことはしまい込んでしまうのに、他人の“熱”はキラキラして見える。だとしたら、自分のこの形にならない“熱”も——誰かに応援してもらえる輝きがあるのかもしれない。

確かめるには、行動してみるしかない。
“熱”の奥には、「こうしたい」という意志=“WILL”が眠っている。
ドコモアカデミーは、“WILL”を行動に変えてみる、はじまりの6か月。

Who We Develop

「自律共創リーダー」を育てる。

生成AIが前提を変える時代。求められるのは、自ら問いを立て、巻き込み、価値を生み出す力。

AUTONOMY

自律

指示を待たず、自分のWILLで動く。

CO-CREATION

共創

垣根を越え、多様な仲間と新たな価値を生む。

TRANSFORMATION

変革

組織と社会にインパクトを起こす。

What is Cross-Boundary Practice

「越境実践」とは?

3つの「越える」が重なり合う6か月。刺激を受けて終わりではなく、行動が変わるところまで設計しています。

01

関係性を越える

肩書きも、社内か社外かも関係ない。この半年の“同期”は、卒業後も続く仲間になる。

02

価値観を越える

講師、そして全国から集まる多様な仲間。その生き方が、自分の「普通」を揺さぶる。

03

行動を越える

揺さぶられただけでは、何も変わらない。小さな一歩の積み重ねが、自分を越えていく。

越境実践の全体像 — 中央の対話の場から、実践の周回路へ、そして組織・社会へと人が行き交うコミュニティの俯瞰イラスト

この3つを、半年かけて体験するから、「越境実践型」と呼んでいる。

What Drives Docomo Academy

なぜ、ドコモがやるのか。

01

挑戦者としての原点

31年前。ドコモは最初、ベンチャー企業としてスタートした。“WILL”から変革を起こし、個人の自律と、他者との共創により、規模を拡大してきた。

02

組織拡大と効率化の壁

組織が大きくなるにつれ、効率化が最優先されるようになっていく。しかし、効率の追求だけでは、次のイノベーションは生まれない。個人のWILLはいつしか、組織の中に埋もれていった。

03

WILLをつなぎ、熱源へ

ドコモは「つなぐ」企業だ。でも、効率よくつなぐだけでは、世の中を変えられない。WILLを掘り起こし、WILLをつなぐ。その熱量が、世の中を動かす熱源になる。

情報をつないできたドコモが、
今度は“WILL”をつなぐのが、ドコモアカデミー。

6-Month Journey

4つの変容フェーズ

越境の機会を通じて個人の「熱」を呼び覚まし、組織全体へと波及させる——「触発」の原理で設計された6か月。

PHASE 01

着火期

自分の火種を見つける

何に心が動き、何を成したいのか。原体験や違和感から「WILL」を言語化。

  • 第一線講師との対話
  • WILL発掘ワークショップ
PHASE 02

燃焼期

実践を繰り返す

小さなACTIONを積み重ねて熱量を高める。

  • 100個のアクション
  • 行動の習慣化・質向上
  • 中間報告
PHASE 03

連鎖期

組織・社会とつなぐ

個人の想いを組織の課題や社会のニーズへ接続する。

  • 協働・実践、成功と失敗
  • 社会・組織接続ワーク
PHASE 04

継続期

卒業後も火を絶やさない

アルムナイとの繋がりを通じ、挑戦を継続。

  • アルムナイネットワーク
  • 次期サポーターへの参画

7期 詳細スケジュール

毎週金曜 開催(全25回)
PHASE 01着火期
10/2 16:00–18:00
笹原 優子
開会式+ガイダンス
10/9 15:00–18:00
鈴木 啓太
WILL発掘オープニング
10/16 15:00–18:00
平原 依文
人生曲線
10/23 15:00–18:00
小国 士朗
偏愛/未来願望
10/30 15:00–18:00
若宮 正子
WILL構造化
11/6 15:00–18:00
山田 崇
WILL物語化/行動化
PHASE 02燃焼期
11/13 16:00–18:00
ワークショップ
Actionの分解方法
11/20 15:00–18:00
浅川 智恵子
自分とつながるWill-Action
11/27 15:00–18:00
田口 一成
WILL-ACTION更新
12/4 15:00–18:00
ヒャダイン
仲間とつながるWill-Action
12/11 15:00–18:00
五ノ井 里奈
WILL-ACTION追加
12/18 15:00–18:00
桑井 亜乃
社会とつながる/マイプロジェクト化
1/8 15:00–18:00
太田 尚樹
実践の振り返り
1/15 13:00–18:00
中間報告会
ここまでのWILL-ACTIONを共有
PHASE 03連鎖期
1/22 15:00–18:00
玉城 絵美
マイプロジェクト強化
1/29 15:00–18:00
調整中
マイプロジェクト強化
2/5 16:00–18:00
ワークショップ
焚き火デザインワークショップ
2/12 15:00–18:00
調整中
Action共有&Action宣言
2/19 16:00–18:00
ワークショップ
焚き火の組み直し
2/26 15:00–18:00
麻生 要一
Action共有&Action宣言
3/5 16:00–18:00
ワークショップ
Will-Can-Must連結ワークショップ
3/12 15:00–18:00
調整中
Will-Can-Must連結ワークショップ
3/18 13:00–18:00
魂のプレゼン
【予選会】DAY 24
3/19 13:00–18:00
魂のプレゼン
【決勝舞台】DAY 25
EXTRA卒業後フォロー
30日・90日後 
アクション共有会
卒業後も挑戦を止めない(検討中)

※日程・講師・内容は2026年9月時点の予定です。都合により変更となる場合があります。

3 Mechanisms

「自律共創リーダー」を育てる、3つの仕掛け

01

多様すぎる講師に触発され、内から熱が湧き上がる

異なる業界・経歴を持つ第一線の講師に、毎週触れる。既存の常識やバイアスが崩れ、新たな視点が生まれる。直接の質問や、他の受講生の問いからも学びが広がる。

多様すぎる講師陣からの多様すぎる刺激を受熱し、自ら発熱・着火するイメージイラスト
02

ワークショップや熱いサポートによって、行動が触発される

未知へ踏み出す難しさは、卒業生サポーターが丁寧に支える。仲間が行動する姿が刺激となり、自分の挑戦を加速させる。

越境ガイドのワークショップと伴走するシェルパのサポートを受けながら、小さな意志ある行動を積み重ねて燃焼していくイメージイラスト
03

苦楽を共にする仲間に触発され、挑戦の連鎖を呼び起こす

それぞれの“WILL”を起点として挑戦する多様な人材が仲間になる。挑戦の火が絶えず燃え続け、社内外において、変革を広げる拠点になる。

焚き火を囲んで学び合うコミュニティから、他者へ・組織へ・社会へと挑戦の連鎖が広がるイメージイラスト

単なる研修会ではない。ここは、WILLによって社内外を変革する「実践」の場

Alumni Stories

卒業生は、こう動き出した。

イノベーター

山下 萌々夏

株式会社ReCute 代表取締役CEO

入社まもなくアカデミーに参加。「女性が“なりたい自分”に近づく一歩を、気軽に踏み出せる社会を創る」というWILLに出会い、新規事業創出プログラムで「ReCute」を起案し銅賞を獲得。2024年にドコモからスピンアウトし株式会社ReCuteを創業。

イノベーター

鈴木 邦治

e6合同会社 共同代表CEO

NTTドコモ入社後、R&D業務と並行してアカデミーに参加。42Tokyoとの共同プログラム「X-Tech Bridge」の立ち上げ等を経て、NTTとTBSの共同プロジェクト「e6 project」を始動。2026年8月にNTT×TBSのジョイントベンチャー「e6合同会社」を設立し、共同代表CEOに就任。子どもたちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメントを創出。

キャリア自律

小野 典子

NTTドコモ損害保険 代表取締役社長

多様な講師の講演に惹かれて3期に参加。受講の中でジェンダーやキャリアに関する自身のWILLに気づき、卒業後は自ら手を挙げて幹部育成プログラムへ。ドコモ損害保険の立ち上げに参画。

社会課題

増田 恭子

ドコモwell-beingコミュニティ運営

復職後に参加し、メンタルヘルスの課題に取り組む。修了後に立ち上げたウェルビーイングの社内コミュニティは現在800人が所属し、社外も巻き込み拡大中。その後、子会社のキャリアデザイン部門の部門長に。自らのWILLを本業で実践している。

地域活動

渡辺 将大

小田原もくもく・ワーケーション会 代表

Uターンを機にワーケーションの魅力に気づき参加。各地で地域活性イベントを実施し、役員を顧問としたサークルを立ち上げ連携を全国へ。「小田原もくもく・ワーケーション会」を起点に、異業種交流とワーケーション文化の醸成に取り組む。

キャリア自律

西之上 航

海外トレーニー参加

希望する海外事業が初期配属では叶わぬ時期に4期へ参加。カンボジアの子どもたちへの教育支援というWILLのもと行動を重ね、社内トレーニー制度でタイへ。現地から発信を続ける。

キャリア自律

土田 来太

浦安D-Rocks 社内コミュニティ D-Rockers HUB 代表

卒業生からの声掛けで5期に参加。「スポーツで地域を盛り上げたい」というWILLと趣味のラグビーをかけ合わせ、NTTシンボルチーム・浦安D-Rocksを通じたラグビー普及とスポーツマーケティングに挑戦。卒業後はダブルワークで社内ファンコミュニティを立ち上げ、活動を継続中。

キャリア自律

後藤 真志

「こどもツアーズ」代表

システム開発業務に従事しながら6期に参加。子ども向けアントレ教育へのWILLを育み、放課後教育NPOやフリースクール支援に取り組む。卒業後は社外のピッチコンテストにも登壇し、子どもたちが「AI時代を生き抜く力」を育む次世代の家族旅行サービスを創出。

キャリア自律

黒木 智津子

ドコモアカデミー運営

自分の思いを反映したサービスを作りたいと3期に参加。「みんなが安心して挑戦できる環境をつくりたい」とマネージャーになることを決意。卒業後は学びを支える側として運営に参画し、モデレーターや研修設計を通じて挑戦する人の背中を押す場づくりに取り組む。

キャリア自律

若田 隆治

VR介護士®

「新しい自分に変わりたい」という想いで5期に参加。「テクノロジーで高齢者を幸せにする」をミッションに、VRを使ったレクリエーションを地元栃木の介護施設を中心に普及。現在は認知症予防の「共想法」を展開するNPOの運営にも参加し、「認知症ケア×VR」の未来を模索中。

For Sponsors

事務局・上長向けサポート

送り出す企業側も、伴走できる。参加者の挑戦を事務局・上長が支えるための仕組みを、法人限定でご用意します。

01

事務局・上長の「耳参加」

第一線講師陣の講義は、すべて耳参加・録画視聴が可能。参加者との共通の話題として、また事務局・上長ご自身の学びとしてご活用いただけます。

02

事務局・上長向け交流会

挑戦を後押しする事務局・上長同士で、関わり方のアドバイスや相談・ディスカッションができる交流会をご用意します。

03

参加者の活動レポート

出欠やSlackコミュニティ上での活動・変化を、AIエージェントが定期的にレポート。終了後には、会社個別のフィードバックセッションを実施します。

※事務局・上長向けサポートは、法人でのお申込み限定のご提供です。

Program Outline

開催概要・募集要項

募集人数
500名(うち社外参加企業 200名)ドコモグループ300名/社外参加企業200名
開催時期
2026年10月頃 〜 2027年3月頃約6か月間・毎週の講義+ワークショップ
受講形式
オンライン中心必要に応じてオフラインイベントも開催
対象者・応募条件
自社や社会をより良くしたいという意志を持つ方(所属企業・上長の承認を得ていること)。新規事業担当に限らず、営業・企画・技術・管理・若手・管理職など幅広い層が対象です。
Participation Fee

参加費

参加費(1名あたり・税別)

人数区分参加費(1名あたり)
1–2名60万
3–5名52万
6–9名46万
10名以上42万
20名以上38万
NTTドコモグループ/NTTグループの皆さまへ

上記とは異なる、グループ限定の参加費をご用意しています。
所属によって金額が変わりますので、お手数ですがお問い合わせください。専用のご案内をお送りします。

※上記は税別表記です。※正式申込の締切は9月18日(金)です。※お問い合わせをいただいた後、正式申込のご案内をお送りします。

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本プログラムは限定のご案内です。参加をご希望の方・ご検討中の方は、まずはお問い合わせください。担当者より正式申込のご案内を個別に差し上げます。

正式申込の締切は9月18日(金)です
お問い合わせの時点では、対象者・参加人数や社内の決裁完了は不要です。「参加を検討したい」というご連絡をいただければ、正式申込の手続きと必要書類を個別にご案内します。
  • お問い合わせ後、正式申込のご案内をお送りします(締切 9/18)
  • お問い合わせの時点で費用は発生しません
  • 「まず話を聞きたい」だけのご相談も歓迎です
  • 9月3日(木)のオンライン説明会にもご参加いただけます
※ご入力いただいた個人情報は、株式会社ローンディールのプライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします。
※お問い合わせ内容によっては、主催者である株式会社NTTドコモと情報を共有する場合があります。
※個人情報の取り扱いについてご確認・ご同意のうえ、送信してください。
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